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  • 2014.01.05 Sunday
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iPhoneアプリ:トイカメラなら、これ。Hipstamatic

Hipstamatic がヤバい。




iPhoneカメラアプリは無料も含めて山ほどあります。
無料のものを片っ端からインストールしてみましたが、気に入ったのはいくつか。

無料アプリでは少し物足りないので、評価の高いHipstamaticを購入。

ヤバいこれ。

かろうじて父の一眼レフカメラが家にあったことは記憶しているけど、物心ついた頃にはオートフォーカス全盛。その後写ルンです、デジカメ、ケータイのカメラと、本当の意味での「カメラ」とは縁遠く生きてきました。

このようにカメラの知識が皆無に近いのを棚に上げて、カメラというのはデジカメやケータイのカメラで見たままのものが撮れればよい、さらにMacを手に入れてからは、加工したければあとでPhotoshopなどでやればよい、と考えてきました。
特にブログで言えば、トイカメラ風に一発加工してくれるAnalogColorがあるから、なおのこと。

このHipstamaticは、昔のトイカメラの質感そのままに撮影できるカメラアプリです。

トイカメラをコンセプトにしたアプリもたくさんリリースされています。このカメラの特徴は、レンズ、フィルム、フラッシュの三種類を組み合わせて撮れるところです。

これがまた全然思い通りにいかない。今までだと、見たままのものが撮れればよいと考えていたし、デジカメやケータイカメラのいろんなモードを使ってみて、思い通りの写真が撮れなければ、それがストレスになっていたのですが、このHipstamaticは全然違いました。思い通りに行かないことがむしろ、楽しくなってきます。

まったく想像を超えた仕上がりになる。もちろんぼくのカメラ知識が乏しい、というより全くないからです。厳密に言えば、こうなるだろうという想像も出来てないのですが。

とにかく仕上がりがどう転ぶか分からないのに、こんなに楽しいのは初めてかも知れません。

そしてこのHipstamaticのヤバいところ。

購入した時点ですでに、レンズ、フラッシュ、フィルムのパッケージがいくつかの標準装備されているのですが、これ以外にもたくさんのパッケージがアドオンとして用意されているところです。そしてそのパッケージがそれぞれ有料なのです。

本体アプリを手に入れてから、「なんだ追加課金で増やさないとダメなのか、まあいいや標準ので十分」と思っていたけど、いつの間にか全部の有料パッケージを手に入れてしまいました。恐るべし。

iPhoneをシェイクすると、レンズ、フラッシュ、フィルムをランダムに組み合わせてくれます。

もちろん凝った人は、無限の組み合わせの中から好みの組み合わせを見つけることに喜びを感じたることもできます。
ぼくはといえば、たくさんありすぎて覚えられません。

ぼくはほぼ毎回シェイクして撮ってます。仕上がりがぐだぐだになってもそれはそれ。
あまり気にせず、サプライズカメラとして使っています。
気に入ったテイストの写真があれば、ダブルタップすれば、レンズ、フラッシュ、フィルム、日付の情報が見られます。その組み合わせは保存できるので、お気に入りの組み合わせを使って写真を撮ればよい。
しかし、天候や屋外屋内でがらっと変わるので、思った通りに行くかは知りません!

さらにこのカメラアプリの優れているところは、ツイッター、フェイスブック、Instagram、タンブラーなどにコメントとハッシュタグ付きで同時に一気にアップロード出来るところです。

ひとまず写真に関しては、このHipstamaticで、最初から最後まで完結できる。iPhone持ってる間は手放すことはなさそうです。

後で気づいた細かいところですが、カメラロールにHipstamaticのフォルダが勝手に作られていてHipstamaticで撮った写真はすべてここに収められていました。かゆい所に手が届いてます。













Lamy Safari 2009年限定オレンジ

最近すっかりiPhoneにつきっきりだったのでたまには文具ネタを。
前から欲しかったLamy Safariの2009年限定オレンジ。

三年も前の限定色だし、当然ネット上ではどこを探しても見つからず諦めていたのですが、なんとなく検索をかけたらヒット。

分度器ドットコムで数本だけあった!
数日バタバタして見てなかったのですが、先日ラスト一本になってたので、捕獲。
しかもSafariのもっと太いニブが欲しかったので、Mニブだけが残っていたのは幸いでした。

もう手に入らないと思ってただけにうれしさもひとしお。

クロネコのメール便が選択できたので変だなと思ったのですが、こういうことでした。
パッケージが展開されていず、ぺったんこの状態でした。



オレンジSafariがプチプチの中に隠れています。
さらにフィルム包装。


思わずニヤっとしてしまいます。オレ、きも。
ペンホルダーはシルバー。ブラックのマットな仕上がりと違って、つるんとしたプラモテイストもあり、想像どおりのいい感じのチープさです。


部屋に来た新しいモノはとにかくニヨイチェック。
こえーこの顔。


RHODIAとのカラーコンビネーションばっちり。


ひとまず満足。しばらく使い道を悩んだりする今日からの数日が、一番楽しかったりする。




エアコン付けてください。の顔。


App Store

コンビニでApp Storeのカードがぶら下がってたので、うっかりレジに。
有料Appでどうしても欲しいってものがあった訳ではないけど、持ってて損はないかなと。

Appleのカードとしては、iTunes Store、App Store、Mac App Storeの三種類がありますが、すべてのカードがいずれのStoreでも使えるとのこと。

シートを剥がすとスクラッチ式でコードが隠されています。
コインで丁寧に削って、コード確認。


スマホを手に入れた人はみんなそうだと思いますが、iPhoneを手に入れてから無料のAppで気になったものを片っ端からダウンロードしては削除を繰り返していました。
二十日ほどこれを繰り返すうちに、おぼろげながら自分に必要なものが見えてきました。

続きは次回

今日も暑かった。
バカビーグルさんも舌が伸びっぱなしです。


この写真を見たときに、最近ちょっと出番が減ったトラベラーズノートがテーブルに放り投げられていることに気づく。申し訳ない。けど、これくらい自然に使ってるのだぞ、と言い訳ひとつ。

au Wi-fi HOME SPOT

HOME SPOT CUBEの申し込みを8月末までに済ませると永年無料レンタルってことでau SHOPへ。

http://www.au.kddi.com/wifi/wifi_home_spot/index_ml.html


詳しく聞くとどうやら、今のプランを変更、つまり普通でいけば機種変更した時点で資格を失うみたいで、そこから先は月額105円になるとのこと。

・初期費用は一切なし。

・紛失、損壊した場合は8000円くらいの返金が必要。

・返却するときは、本体、電源アダプタ、LANケーブルの三点セットがあればよい。化粧箱は別にいいですよ、とのこと。

・手続きはケータイ番号、名前、生年月日を書いて、免許証を見せただけで終わり。

10分もかからず本体を受け取り、auショップをあとにすることができました。


<アンパック>







<設定>

部屋の中のスイッチングハブで余っているところにLANケーブルを挿す。
本体側はWAN。
本体電源入れる。
天井部のボタンを長押し。

iPhoneの設定>Wi-Fi>ネットワークを選択>auhome_******を選び、CUBE本体に書かれているパスワードを入力

一発成功。
簡単にWi-Fi接続ができるようになりました。部屋に置いておけば、部屋にいる間は電波三本しっかり立ってます。
これでさっくさくiPhoneライフ。

最近白くてちっちゃく光るヤツばっかり触って相手してくれないっすねの顔



辞書アプリ

辞書アプリでいいのがないかなーと思ってApp Storeを検索していたら、こんなものが。



吹きました。いちおう自主規制でアプリ名はモザイク。
辞書と自動翻訳は本質的に違うものですが、これでは信頼性がありません。


ちょっとスネ気味のバカビーグルさん。




デジタルとアナログ

引き続きiPhoneについて。

アプリでやったのはまず、EvernoteDropboxのインストール。
これだけはどうしてもやってみたかった。

以前からEvernoteは使っていたとはいえ、最近、自分の身の回りモノをずいぶんアナログ化してきたので、デジタルとの二刀流に慣れるのに時間がかかりそうです。

トラベラーズノートは以前と変わらず重宝。しかし、さすがにスケジュール関係はiPhoneに乗っ取られそうです。
特にTODOやリマインダーなどのタスク系は圧倒的にiPhoneの方が便利でした。
リマインダーだと時間を知らせてくれる。終わったTODOをリストから削除すれば、終わっていないTODOだけが残ってくれるので、瞬時に確認できます。

中長期的なTODOと一日単位のTODOを、デジタルとアナログで仕分けられるのがよさそうです。

一日単位のTODOなら、RHODIAやトラベラーズノートのウィークリーなどで十分です。
しかし中長期的なTODOとなると話は違ってきます。
たとえば紙だと、メモにびっちり20件あったTODOのうちの、18件を終わったとした場合、2件のために一枚の紙を相手にしなくてはいけません。
さらに21件、22件と次のTODOへとシフトするのにもう一枚のメモを使わなくてはいけない。
これがデジタルだと一瞬で最新のTODOリストが表示されます。
わかりやすく一例。

RHODIAで管理していたタスク




すでに終わっているタスクのメモも同じように持ち続けなくてはいけません。

iOS標準のリマインダー

振り返って確認するほどのタスクではないので、終わったタスクは片っ端から削除していく使い方をしています。
従って、終わっていないタスクのみが表示されています。

とはいえ、紙とペンに勝るアウトプットはないのも事実。
アナログとデジタルの共存が望ましい。
もうひとつ。文字を書くという快楽も見逃せない。

トラベラーズノートやRHODIAなどのアナログツールと、iPhoneのデジタルツールの両方を使って、効率と楽しさを味わっていきたいと思います。


最近さみしん坊。部屋を出て行かれると困るので、
ベッドの足下から様子をうかがうバカビーグルさん


さよならPLY、こんにちはiPhone 4S

タイミングはずれているかもしれませんが、遅ればせながらiPhone 4Sに機種変更。

数ヶ月後にはiPhone 5の発表があるかもしれません。欲しいと思った時が買い時!ってことで。
やっとこさスマホユーザーに仲間入り。

本体化粧箱。さすがApple。無駄のないデザインで、化粧箱も紙とは思えないほどしっかりしています。


アンパック。





本体
Apple DockコネクタUSBケーブル
パソコンに挿さずにコンセントから直に充電出来る。ベッド脇に置いて電池残量を気にせずに使えます。

USB電源アダプタ

マニュアル
シンプルで、不必要なものが一切ない。昨今の電気機器には、「辞書かい!」と言いたくなるほどの分厚い取説が付いてたりしますね。ときには数冊に及ぶ壮大な大河!あれにはうんざりでしたので、この潔さはすばらしい。

イヤホン
マイクや音量調節もついているようです。

まずやったことは、すべての設定いじり。
iPod以外だと久しぶりのAppleモノですが、相変わらず感覚的に使えるので、いじっていて楽しいです。

今やワンセグ専用機となったPLYが寂しそうにデスク上で佇んでいるのを見るのが忍びない。
電池が切れた時が本当のお別れの時。それまでたっぷりかわいがってあげることにします。



トラベラーズノート・パスポートサイズ:連結バンド、クラフトファイル

レギュラーサイズで連結バンドの具合がよかったので、パスポートサイズの連結バンドも購入。ついでにクラフトファイルも。


レギュラーサイズの連結バンドの記事についてはこちら

カスタマイズというほどではありませんが、クラフトファイルでしたかったことは、ポケットを利用してRHODIA No.11を挟み込みこということ。

開いたところ。RHODIAの表紙は切り取ってあります。


こんなかんじで台紙だけをクラフトファイルにスライドさせているだけです。

クラフトファイルはもちろん左右にポケットがついています。
左側にはメモなどの紙片を挟むことにしています。

ニーモシネのメモパッドN189、(RHODIAのNo.11と同じサイズ)をぴっちりと挟み込んだ状態。
左右のサイズがほとんど同サイズ。ポケットのサイズは、RHODIAのNo.11(A7サイズ)に合わせて作られているようです。

ニーモシネメモパッドN189、斜線部分より左下がポケットに隠れる部分
右上がポケットから顔を出す部分

連結バンドでしっかり綴じて、RHODIAも見事に収まりました。








 

HDをSSDに換装

ずいぶん値の下がったSSD。
今が買い時かどうかは別にして、64GBでこの値段なら買ってもいいかな、と思えたので入手しました。
早速メインマシンのにぶっこんで、XPをインストール。
インストールもHDの時に比べて速かった気がします。

一番の期待していたAVAでの動作。クライアントの起動が20秒くらいになりました。これまで1分くらいかかっていたのに。プレイ中の動作の方もこれまでより若干もったり感がなくなった気がします。ただしこれはOSが新規インストールされたからかも。ステータスに関しては体感出来るほどではなかったです。
一番のメリットはマップロードやクライアントの起動が劇的に速くなったこと。

二番目に期待していたのがドラゴンネスト。これはさほど効果が見られませんでした。クライアントの起動と、ゲートをくぐったときの速度が、若干速くなったかな、程度。マップの読み込みにディスクが影響してるかと思って期待したのですが、残念。

HDからSSDへの移行で期待していたのは以上の二点でしたが、他でもいろいろ恩恵が。

OSの起動がとにかく速い。再起動が億劫にならなくなるくらい、速くなりました。
これまではPCの再起動をかけた時は、席を外して他のことをするなどして時間つぶしをする必要がありましたが、あまりに速いので座りっぱなしです。

ブラウザの起動も速い。とくに FireFoxの起動がめざましく速くなりました。
クリック、ぴゅん、てかんじ。これまでにはなかったことです。

そのほか、iTunesの起動も同じく。HDDだと20秒くらいかかってたのが、クリック、ぴゅん。フォルダごとドロップしてプレイリストを作るのもサクサクでした。

容量が64GBと少ないため、大容量HDDとの併用は余儀なくされますが、システムと必要なアプリケーション、いくつかの大容量ゲーム、その他もろもろでも今のところ30GBくらい使う程度。十分満足でございます。


スウィフトプランナー+ベルトシール

スウィフトプランナーは必要最低限のサイズ、軽量、比較的丈夫な紙とカバーで、手帳として非常に使い勝手のいいものですが、ペンホルダーがありません。



公式のカバーにはペンホルダーもありますが、ちょっと大げさになりせっかくの軽量感が損なわれます。
そこで、毎度おなじみミドリのベルトシール。










スウィフトプランナー本体はオレンジ、ベルトシールは紺+オレンジ。
色も合わせられ、てすっきりとしました。
ペンは3色ホルダーのJetstream黒赤青。





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