トラベラーズノート:4冊目

やってしまった…。









トラベラーズノート:革手入れ:ドフィックス プレミアムミンクオイル

ホームセンター的なところで入手。



本体と布


トラベラーズノート・茶にミンクオイルを塗った場合、色が濃くなり外観がずいぶん変わるとの話もあるので、今回はトラベラーズノート・黒でお試し。
買ったばかりでそんなに使ってもいないので傷はあまりついてませんが。

お手入れ前


適量を布に取り、円を描くように塗り塗り。
片面塗り終わり。
布がずいぶん真っ黒になります。
お手入れ後

思ってた以上に効果がありました。
「しっとり光沢」という目的が達せられました。



商品説明によると5分ほど待つようにと書いていましたが、1時間ほど放置。
べたつき感は気にならない程度。









色はずいぶん濃くなるので、トラベラーズノート・茶は、今回は見送り。

サイトーウッド:ペントレイ

西宮ガーデンズのカリモク60で値段もお手頃なペントレイ発見。


カリモク製品がいいのはもちろんのこと、ちょこっと置いてる雑貨などもセンスがよいものばかりです。トラベラーズノートの兄弟分のようなブラスプロダクトも置いてありました。

幅もちょうどよい感じ。平置きにして常にアクセスしたい万年筆などがよさそうです。


底は浅く出来ています。


万年筆5本でいっぱいいっぱい。
4本くらいがちょうどよさそうです。

バーコードシールには「オシボリ受け」「ペントレー」と書かれていました。
正確には、メーカーのバーコードシールには「オシボリ受け」、販売者であるカリモク60のバーコードには「ペントレー楕円形」と書かれています。

オシボリ受けにもなるくらいだから、水分と熱には多少強いのでしょう。
素地が天然木、表面塗装はウレタンとあります。

見た感じよりもずっと軽く、プラスチックのような音もします。
ペンなどが傷むほどには堅くなく、そこそこ頑丈そう、値段もかなりお手頃、見た目もなかなか麗しい。
よい買い物をしました。

しゅんみんあかつきをおぼえず

最近よく寝ます。
季節が関係しているかは分かりませんが、年齢はありそうです。
老犬のたしなみ。


そろそろ中身も老犬になってください。




それにしてもひどかった、さっきの映画…。

あごの洗礼

IKEAのポエングで読書を始めると、太ももと肘掛けのわずかな隙間を利用して、必ず「あご。」してきます。

「あご。」とは

詳しくは、当ブログ内で「あご」検索

「なでる?」

かわいいとお思いの読者諸兄もおられるかも知れませんが、正直、かわいいです。
かなりしつこく長時間に渡ってこのポーズでねだるので、トータル、うざいです。


[トラベラーズノート・カスタマイズ]ミドリベルトシールでペンホルダー

トラベラーズノートにはペンホルダーがなく、公式のものも革に挟み込むもので、外観が大きくことなり、なおかつ革に一定のダメージを与える(やり直しがきかない)ので、個人的に却下でした。



いろいろ探してみましたが、同じミドリからこのような商品が出ていたので、試しにやってみたらなかなかよかったです。

ミドリ・ベルトシール







スナップ側面。ボタンが止められた状態です。

これがボタンを外した状態。

ベルト内部にあるホルダーに挿してみる
スタイルフィット(5色ホルダー)
キツいです。本体軸まで届きません。

ラミーサファリ
キャップにホルダーがついてるのですが、そこまで届きません。


パーカーIM
これもキャップまで届きません。

サイズは11mmまでの内径のペンと書かれたいたので、ここまでは想定内。
ある程度の太さをもった軸のペンは、「ペンホルダーに挿すのは」無理です。

「ペンホルダーではさむ」のはいけるはずってことで、気にせず設置準備。

まずシールで仮につけられているシートをこのようにはさみなどでカットします。
実際にはさみたいペンを使いながら、自分でシールを貼る位置を決めます。


今回はトラベラーズノート・パスポートサイズにつけることにします。
本体の革に直接つけるのはアレなんで、ジッパーケースにつけます。


位置を決めたらシートを剥がして貼り付け。かなりシールの粘着度は強力なので失敗は許されません。ジッパーケースのギザギザしてる部分も関係なくくっつきました。

この状態ではペンをホルダーには通していません。単にベルトで巻き込んでるだけです。
結果的には同じことですが。細いペンなら十分ホルダーを通ります。
最終的にトラベラーズノートのゴム紐で巻くし、ペン自体のクリップはホルダーを挟んでいるので、落ちることはまずありません。

完成。スタイルフィット(5色ホルダー)


ラミーサファリ

カスタマイズというほどではありませんが、トラベラーズノートとペンホルダーはユーザーには大きな問題です。
この商品は本来、「ノート・手帳を綴じる」「ペンをホールドする」というふたつの目的を持っていますが、今回はトラベラーズノートの弱点であるペンホルダーを解決するためだけに使っているので、ペンホルダーとしての機能しか活躍していません。

ミドリ・ベルトシールは色も豊富に用意されていて、マグネットタイプとスナップタイプがあります。同じメーカーからでているので大きくデザインや質感を損ねることもありません。お試しあれ。


トコナッツ:ラバーマグネットブックマーク


トコナッツ:ラバーマグネットブックマーク


文字通りラバー型のマグネットで出来た栞です。
磁石の力はほどよい弱さです。あまりに強いと扱いにくそうです。このくらいでちょうどよい。

このように、ページとページの間にはさむのではなく、紙そのものをはさむようにして使います。


やわらかく、ほどよく磁力の弱いラバーマグネット



こういった使い方も出来そうです。
レシートや紙片をクリッピング。あまり分厚くなると磁石の力が及びませんが。

一ページはさんだ状態。そんなに存在感はなく、すぐに目当てのページが開きます。


しばらく使って気に入ったので、あといくつか揃える予定。
もうちょっと落ち着いたデザインのものが欲しいところですが。

PILOT Vortex(ボーテックス)透明ブラック 細字

吊り棚で売られていました。
価格的にほぼ最下位モデルなので、パッケージは万年筆としては若干チープ。


本体、カートリッジ(ブラック)、使用説明書

クリップ部分 プラスチックらしいチープさ



キャップはなんとネジ式。グリップはグルグル巻きふうのラバー。
Vorexとは「渦巻き」の意味だとか。

ペン先。


じっくり見るとさすがに値段に相当したチープな感じはありますが、ぱっと見はそれなりにスタイリッシュです。
書き味はごく普通。万年筆でここまで細いのは初めてなので、「こんなに細く書けるの!」と新鮮でした。

カートリッジをはめてから、30分経ってもインクが出てくれない。
しょうがなく、水道水で軽くペン先に流水をかけると、出始めました。

・デザインがカジュアル
・サイズが小さい
・グリップも滑り止めがしっかりしてる
・価格的にも多少乱暴に使ってもいいという姿勢で使える。

これらの特徴を考えると、まさに外での手帳用やメモ用として活躍出来そう、と言いたいところですが…。

「ネジ式・キャップがネック!」

せっかくカジュアルに使えそうなのに、キャップがネジ式のためにいちいち開けるのが面倒です。しかも3回転も必要で、買い立ての頃はギコギコ音がなりました(使っていくうちに音はなくなりました)。

外したキャップは軸につけることが出来、この場合はパチンと気持ちよくはまってくれるのですが、キャップを閉じる時もこうであって欲しかった…。

なんともちぐはぐなコンセプトのVortex。用途が定まらず困っていましたが、意外なところに活路が。

「ヘタ・スケッチにぴったり」※ぼくがヘタなだけですが

かなり細く、一定の線がするする描ける。加減によってはさらに細い線も描ける。
たまに欲しい文具や気に入った書物の装丁をトラベラーズノートに描くのですが、そういうのにぴったりでした。軸も軽く、特徴である滑り止めラバーも疲れず、小回りが効く。
これならキャップがネジ式であっても困りません。



道具というものは、使い手の意識次第でずいぶん活かせるものなのですね。
絵や字がうまくなるかどうかは別問題として!


つくしんぼ

もうこんな季節になりました。

つくし兄弟ツーショット



抹茶スイーツマグネット

伊右衛門 濃いめのオマケ「抹茶スイーツマグネット」シリーズ

うっかりコンプ。
集め始めてからマグネットボードを持ってなかったことに気づく。

とりあえずIKEAの引き出しユニットに貼り付け

「冷蔵庫の扉行き」だけは避けたいと思っています。

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